Hugoに関するメモ

HugoやMarkdownの書き方などをメモしていく。随時更新。

Shortcode自体をエスケープする

ショートコードをエスケープするには、コメント化してしまうことが最も手っ取り早い。 つまり、以下のようにする。

{{</* example-shortcode */>}}

ページ内リンクの書き方

[リンクテキスト]({{< relref path="path_to_file.md" >}}) 

現在のページからの相対パスっぽい。

テーマを自分なりに改造する

どのファイルに手をつければいいのか

layouts/partialslayouts/_default に自分なりのテンプレートを配置することで変更することで対応できる。

利用するテーマによって使い方が変わるが、ベースとなるのは以下の3つのファイルのようだ。

layouts/_default/baseof.html
layouts/_default/list.html
layouts/_default/single.html

baseof.html は すべてのベースとなるHTMLファイル。 single.html は ブログの1ページのベースとなるファイル。 list.html は 記事の一覧などを表示するページのベースとなるファイル。

その他、タグやカテゴリを表示するページのベースとなるファイルとして taxonomy.html も定義できる(他にも複数設定できるようだ)

footerやheader, menuに対応するパーツは layouts/partials に設定するテーマが多い。別になくてもbaseof.htmlやsingle.html等で定義しても問題なさそうではある。

layouts/footer.html
layouts/header.html
などなど...

faviconの設定

static/favicon.ico

にfaviconを配置すればページのルートに直接配置してくれるので、あとはブラウザが勝手に読み込んでくれるっぽい。 static配下においたファイルはWEBサイトのルートにおいてくれるので、うまいこと利用すべし。